オンライン家庭教師を個人契約する方法およびメリット・デメリット

オンライン家庭教師を個人契約する方法およびメリット・デメリット

元家庭教師の講師TANAKAといいます。今回はオンライン家庭教師個人契約について疑問解消になればと思います。

オンライン家庭教師を個人契約する方法や、その後におけるメリット・デメリットなど。

料金も安く抑えることができる反面、オンライン家庭教師の個人契約にはさまざまな難しい面がありますのでぜひ知っておかれてください。

オンライン家庭教師を個人契約する方法

オンライン家庭教師を個人契約する方法

オンライン家庭教師を個人契約する方法として、おもに一般的なスタイルとして「大学へ申請する」「マッチングサイトを利用する」といった2つのパターンがあります。

大学へ申請する

大学へ申請する

オンライン家庭教師を個人契約する方法として昔から一般的なスタイルが、近所の大学(総務課)へ申請し学生用掲示板などへ募集要項を貼るというやり方です。

募集要項へ掲載する内容はつぎの通り。

  • 住所・氏名・連絡先(電話・アドレス・LINE IDなど)
  • 1時間当たりの報酬額

あとは募集要項を閲覧した学生からの連絡があれば、さらに詳しい契約書を交わして個人契約完了です。

オンライン家庭教師の場合であれば一般的な料金(報酬額)として、60分当り2,000円以上が妥当。

また契約書の内容としては定款ほど詳しくする必要はありませんが、あらゆる場面における事態への対処方法などを詳しく記載しておくことが求められます。

したがって「やや難しい部分が多い個人契約方法」ともいえます。

マッチングサイトを利用する

マッチングサイトを利用する

オンライン家庭教師を個人契約する2つ目の方法はココナラなどスキルマッチングサイトを利用することです。

まずはマッチングサイトへ無料登録をします。

つぎにスキルマッチングサイトを探ると「オンライン家庭教師の請負」といった出品者が見つかるので、あとは既定の手順に従って個人契約をすればOKです。

この場合はとても簡単な手順で個人契約が完了し、すべて自宅に居ながら相手主導で契約まで進められるため手間のかかる契約書の準備などをする必要がありません。

要するに「こちらが準備する書類は先方任せ」という流れで個人契約をできる方法になります。

お互いがよりスムーズに契約できるため、とくに初めてオンライン家庭教師を個人契約する場合にはおすすめの方法といえます。

ココナラで募集されているオンライン家庭教師

https://coconala.com/

オンライン家庭教師を個人契約するメリット・デメリット

オンライン家庭教師を個人契約するメリット・デメリット

オンライン家庭教師を個人契約するときのメリット・デメリットについて、先に解説した「大学へ申請する」「マッチングサイトを利用する」といった2つのスタイルから詳しく説明します。

大学へ申請する場合のメリット・デメリット

メリット

  • 大学を通して申請できるため安心感がある。
  • こちらで報酬額(講師料)を指定できる。
  • 希望すれば事前に顔を合わせることができる。

デメリット

  • 募集要項や契約書などを自分で作成する手間がかかる。
  • 何らか問題が起きた場合の対応が個人では難しい。
  • 報酬の振り込み方法(渡し方)なども考えておく必要がある。

マッチングサイトを利用する場合のメリット・デメリット

メリット

  • 募集要項や契約書作成など面倒な作業はまったく不要で簡単。
  • 講師側主導で進むためお客様感覚で気軽に利用できる。
  • 契約からオンライン指導まで自宅においてすべて完結できる。
  • サイトが間に入ることで責任問題などの発生がない。
  • なにも考えることなく手順通りに進めることで契約できる。

デメリット

  • 講師側主導のため先方の都合に合わせる必要がある。
  • タイミングによって適した講師が見つからない。
  • 悪意のある出品者を見分け避ける必要がある。

まとめ

このようにオンライン家庭教師を個人契約する場合には2つの方法がありますが、とくにおすすめなのは「マッチングサイトの利用」です。

大学へ申請をして募集要項を貼らせてもらうという方法はいたって現実的ではなく、最近では自粛などにより大学への出入りが禁止されている場合も増えています。

また完全な個人契約となるためその後の補償なども考えておく必要があり、個人ですべてを行うにはなかなか大変な一面を持ち合わせているのもデメリットになります。

マッチングサイト

マッチングサイトの表示例

それに対してマッチングサイト利用によるオンライン家庭教師の個人契約はいたって簡単で、業者に依頼する感覚で安全に契約ができその後も問題が起こりにくいスタイルになります。

したがって「マッチングサイト」を利用する方法が現実的で、中間にサイト運営者がいることで一定の基準をクリアした優良な出品者を見つけやすいのも大きなメリットといえます。

ぜひこのような点を考慮の上で、オンライン家庭教師の個人契約を考えてみてください。

しかしタイミングによっては、マッチングサイトで適した講師が見つからない場合もあります。

そのときは一般企業が運営する「情報共有しやすく勉強が進みやすい」オンライン家庭教師の利用もおすすめの方法になります。

tanaka-Allこちらも参考までに。

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